タコ箱オーナーの歴史 2007年

「タコ箱オーナー」制度は2007年に始まって、2008年で2回目、
そして3回目となる2009年でファイナルを迎えてしまいました。
どうして今年で最後を迎えることになったのかとっても謎だらけの「タコ箱オーナー」ですが、
この3年間の軌跡をみてみたいと思います。

2007年は応募開始の5月7日のお昼までにはすでに定員100名に対し、なんと応募が800件を越したそうです。
それを聞いたマスコミ達が様々なメディアで取り上げたことでさらに応募が殺到したそうです。
その後、わずか2日間で全国から4000件以上の応募が殺到し、9日17時には6000件に達する大人気ぶり。
そして、翌日の10日には昨日の2倍の1万2000件、11日には応募が1万5千件程に達しました。
実は企画を立案・運営している留萌支庁水産課でもまさかここまで応募がくるとはおもっていないかったため、
募集期間も焼く1ヶ月間用意していましたが、この調子だとどこまで増えていくかという
不安と期待が関係者間で話題になっていたそうです。

果たして2007年の応募数はどのくらいまでいったのでしょうか。
結果は、総数22,460口もの応募があったそうです。そのうちオーナーとして用意した箱はわずか108口のみです。
そのため、抽選にて決定したという盛況ぶりだったのです。つまり、2007年の競争率は200倍だったのです。


タコ箱オーナーの歴史 2008年~2009年

2008年は全国から10,000件もの応募が殺到して、競争率36倍というなかで、一般枠の当選者273人が決まりました。

 

そして2009年で何故か「タコ箱オーナー」制度をファイナルを迎えることになりました。
2009年では2008年よりも当選者数は増えて300件となっています。
そして2009年7月25日に、最後の引き揚げ&オーナー様見学会が開かれて
「タコ箱オーナー」はフィナーレを迎えました。

ファンの間からは何故2009年でファイナルを迎えてしまったのか残念なコメントばかりですので
是非とも復活して欲しいですね。