ヒラメオーナー制度(ヒラメ底建網漁のオーナー)

タコ箱オーナーで成功した北海道留萌支庁でタコ箱の次のヒットを狙って
また気になる企画が誕生しました。その名も「ヒラメオーナー制度(ヒラメ底建網漁のオーナー)」です。
今回の企画もタコ箱と同じように、北海道留萌支庁の海産物を全国にPRするための目的で実行されるようです。

ヒラメ底建網のオーナー制度とは、遠別漁協の3カ統で、1カ統当たり40人、
合計120人のオーナーを募集するそうです。
オーナー権利代金は1人10,000円で、
6月に水揚げして、1カ統当たり40人で分配しますが、1人最低ヒラメ2尾は保証されている制度です。

たとえば、1隻に120Kgのひらめが入った場合、
1隻に40名のオーナーがいるので、一人当たり3kgのひらめが分配されます。
その他にも水揚げ当日に来た人だけを対象に、ひらめの他にさまざまな魚も入っているため、
ひらめ以外のお好みの魚も選ぶことができます。

オーナーには活じめにして宅配便で届けるほかに、水揚げ当日は船に乗って洋上からも見学することができるそうです。


牡蠣イカダ共同オーナー制度

牡蠣が大好きな人も多いのではないでしょうか。そんな牡蠣ファンにはたまらない企画があります。
牡蠣の養殖いかだのオーナー権が販売されています。

そんな牡蠣オーナー制度の一般的な概要をご紹介します。
オーナー権は1口10,000円で何口でも応募できます。
最低保証量は、「殻付き」の場合は一定以上の大きさ以上の物を110個、
最大で150個(大人10~15人前)、「むき身」の場合は3kg保証されています。
この量で考えると一般的には販売価格にすれば13,000円程度ということもあって、
10,000円でオーナーになっただけでなく牡蠣を思う存分に楽しめるというわけです。
オーナーには「牡蛎イカダオーナー権利証」が発行されます。
収穫時期は1月中旬、配送時期は1月13日~2月28日。